契約者・被保険者・死亡保険金受取人
 

明楽寿共済では基本的に契約者=被保険者という形で加入して頂きたいと考えています。

保険というのは、誰かに勧められたからといって何も考えずに入るものではなく、自分で理解して納得して入るものだ、入ってもらいたいと考えているからです。

ですから、保険に入る被保険者が自ら契約者となってもらいたいと考えています。

とはいえ必ずしもこれに限定するのではなく、自分が契約者になって家族を被保険者に、という加入の仕方もあると思っています。

死亡保険金受取人は基本的に【被保険者が死亡した時に、法定相続人になるはずの人のうちの誰か、でなければ契約者】ということで考えています。

明楽寿共済は、単純な保険です。保障の額も大したことはありませんので、これを悪用しようなどと考える人は多分いないだろうと思います。

その意味でも死亡保険金の受取人もごく普通に、最も親しい遺族の中から選んでもらいたいと思います。